レビュー

HUAWEI P20 Lite をポチったのでレビュー(するはずだった)

少し前にHUAWEIの新作スマートフォン、HUAWEI P20 Liteを購入しました。

いつかの投稿でもう端末は買わないとか言っていたのになんでかわからないのですが気がついたら手に持っていました。

そこまでは良かったのです、そこまでは。

この機体、画面の誤タップのような症状が発生したりといろいろ問題があり、HUAWEIと一ヶ月近くやりとりをしていました。

結果として、不具合として返品を行うことになりました。交換ではなく返品を選択したため、一旦P20 Liteとはおさらばということになります。この後またP20 Liteを購入するか、それとも別の機種にしてみるかも決めていない状態です。

というわけで非常に短い付き合いとなったP20 Liteですが、せっかくなのでちょびっと感想を書いておこうと思います。

 

・総評: 現時点で最高峰のミッドレンジスマートフォンである

(不具合さえ起きなければ)とても素晴らしい機種です。今までハイエンド帯でしか採用されていなかったようなモノをミッドレンジ帯の製品へ容赦なくぶち込んできたという感じのトンデモ端末です。それは例えばノッチ付きウルトラワイドディスプレイ、例えばUSB-Cコネクタ、例えばまともなデュアルカメラ。そのようなハイエンドの象徴のような機能をミッドレンジ帯のデバイスで使える。これはとてもすごいことです。近年日本でもSIMフリーで価格と性能のバランスの取れているミッドレンジ端末がブームになってきていることもあり、各国各社がいろいろな製品を投入して若干カオスになっているミッドレンジ端末の市場ですが、そいつら をまとめて排除してやろうと に負けたくないというHUAWEIの本気度が伺える、そんな端末です。

デザインもなかなかです。特に購入したクラインブルーは背面がとても美しく、素晴らしいと感じました。正直このあたりをどう言葉で説明すれば良いのかわからなかったので、実際に実物で体験してくださればと思います。

というわけで小並感みたいな感想記事となりましたが、最初に記事を書くと言ってしまった以上なにかしら投稿しないとやるやる詐欺となってしまうため、これをレビュー記事として投稿しておこうと思います。

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